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Author Archives: maki
cakePHP1.2の日本語化でファイルを分割する方法
APP.DS.”local”.DS.”jpn”.DS.”LC_MESSAGES”.DS の下にdefault.po を作成するのが一般的な話。 cakePHP本体に書かれているメッセージを毎回翻訳するのは大変なので こちらのサイトからDLすると便利 CakePHP 1.2 日本語化 default.poと同階層にcore.poを配置するだけ。 便利すぎます。感謝感謝。 大規模サイトになってくると、defualt.poの1ファイルにまとめてしまうと 共同作業がしにくかったり、そもそも1ファイルが大きくなりすぎてメンテナンスしにくくなる。 そこで、ファイルを分割する方法。 echo __(“username”); ↓ echo __d(“user”,”username”); このように、通常__()関数を使っている部分を_d()に変更。 第1引数は翻訳ファイルのファイル名から拡張子を取ったもの。 この場合だと APP.DS.”local”.DS.”jpn”.DS.”LC_MESSAGES”.DS.”user.po”に翻訳したものを記述する msgid “username” msgstr “ユーザー名” ※cakePHP的にはこれを”ドメインの指定”と言うらしい 今回の方法は [CakePHP]1.2系の多言語対応メモ(2) のページを参考にさせていただいた。 おまじないのように作成していた”LC_MESSAGES”というディレクトリ名に関しても解説されていた
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cakePHPのcssキャッシュが効きすぎる件の対応策
cakePHP × firefoxで開発をしているときに cssのキャッシュが効きすぎてcssファイルを修正してもなかなか画面に反映されない という困った状況に遭遇したので、対応策をメモっておく。 webroot/css.php header(“Pragma: cache”); // HTTP/1.0 下から3行目のこの1文をコメントアウトしておく。 //header(“Pragma: cache”); // HTTP/1.0 たったコレだけなんだけども知らないとcssが反映されなくてイライラすることになる。 ちなみにサイトを公開するときには、忘れずに戻しておくこと。
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WordPressプラグイン の日本語化
プラグインフォルダの中に、.po や .mo のファイルがある場合は 日本語版が配布されていなかったとしても、国際化(・日本後場の作成)が可能。 poEditで.po のフィアルを開く。 名前を付けて保存 – 下記参照 poEdit上で翻訳作業 自動生成された方の.moファイルを元の.moファイルと同じディレクトリにアップロード で、重要ポイントその1。 名前を付けて保存、する時のファイル名の命名規則 プラグイン名 + ハイフン + ロケール + 拡張子 例) define (‘WPLANG’, ‘ja’); ↓ プラグイン名-ja.po プラグイン名-ja.mo (こっちはpoEditで自動生成される) プラグイン名が必要だということに気づかず、えらいハマったのはナイショです。