第38回PHP勉強会@関東をustで見ていたところ・・・
phpstudy-2: yandodさんのデータをすずきまでおくってください
ということで、海外にいるyandoさんがLTに飛び入り参加していました。
プレゼン資料は別途メールで送って、skypeのビデオチャットで出演
skypeでyandodさんがしゃべるのに会わせて、
会場の誰か(?)が適度なタイミングでページ送りをする、
という感じで行われていました。
そこで思い出したのが、2〜3年前にMacwebcaster方面のニセコ合宿のときに
skypeで特定のアプリを画面共有できて、しかもテキストエディタのカーソル点滅が見えるほどリアルなskypeプラグイン的なものが、たしかあったよな・・・ と。
ustで勉強会の様子を見つつ、探してみつけたのがこちら
Skypeと連動するシンプルな画面共有ツール『Unyte』
http://www.popxpop.com/archives/2007/01/post_98.html
たぶん、これ・・・かな。
http://www.unyte.net/
Download Lotus Sametime Unyte Share のリンクから 入ったページのdownload ボタンを押すと、downloadファイルが.exe !!
よく見たら
For hosting:
Windows 2000/2003, XP or Vista.
windows 専用でした。 orz
でもまぁ、まて。
For viewing:
Internet Explorer, Firefox, or Safari on any platform.
とあるので、見る側はIE,FF,Safari・・・ safari on any platform
なのでMacもUbuntuもいけるはず。
そこでちょうど休憩時間に入ったのでごそごそ、ごそごそ・・・。
UbuntuにVertualBoxをインストールし、
仮想マシンを作成してWindows2000 をインストールし、
windows updateで再起動を数回・・・。
IEが6になればもう大丈夫だろう、と
skypeと、さっきのexeファイルをダウンロード。
skypeは1アカウントで複数マシンから同時にログインできるけど
今回は画面共有のテストをしたかったので、MacとWindowsで別アカウントでログイン。
Unyte Setup.exe を実行してインストールする。
デスクトップ(&クイック起動バー)にLutus Sametime Unyte のショートカットが作成されるので、ダブルクリックで起動する。
Unyteはユーザ登録が必須なようなので、言われた通りにメールアドレス、パスワードを設定。入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、本文に書かれているURLにあくせすしてactivateしておく。
その後UnyteでログインすればOK
skypeに接続確認のダイアログが出てくるので許可しておく(初回起動時だけかな。)
Loutus Sametime Unyte のウィンドウで、共有したいアプリケーションを選択。
(マルチバイト文字は文字化けしちゃってる
もしくは、Share all my applications で全部共有でも良し。
で、Start Sharing ボタンを押すと共有開始。
すると、ウィンドウ内に「What to share」タブしかなかったところに
「Skype Invitations」と「Invitations」の2タブ追加された。
Skype Invitations の方は、skypeに登録されているコンタクトのリストが表示されて、共有したい人をチェックボックスで選択して invaiteボタンを押せば、skypeのチャットウィンドウで相手にURLが送られる。
skypeコンタクトが登録されていない相手に見てもらいたい時は、Invitationsタブ。
1、2、3 とある中の 2のところに表示されているURL をIRCなりメッセンジャーなり、Emailなり・・・で相手に送ればok。
受け取った相手はhttps://のURLをブラウザで開けば、共有されている画面がブラウザ上で見られる。
特徴としては、こんな感じ
・Viewer側がブラウザでok。特別なアドオン、プラグインは要求されなかった
on Leopard Safari3.2 flashではないようだ。
アプレット Roast_Viewer Started って出てるので、Java?
・画面を共有する側だけskypeを持っていれば良い
・みんなに見せたいウィンドウ”だけ”共有に出来る。
・前と同じように、メモ帳を開いて適当に文字を入力するテストをやってみたところ
カーソルの点滅が見えていた(というくらいリアルw
・Skype Extraに対応しているのがWindows版のみ という悲しい状況なので
画面共有する側はwindows必須。
ただし今回のようにUbuntu+VertualBox+Windows2000 の環境でok
音声は試していない。videoチャットもするならwindowsマシンでやった方が良いかも
・矢印やマーカー&消しゴム機能 有り。
「このへん」って説明するのに使える
・Viewerの方は、開いてるブラウザのウィンドウサイズにfit(縮小表示)がデフォで
右上にあるActual Sizeのボタンを押すと、等倍表示される
ソースコードを表示してるときに、小さくて見えないよ〜 ってならない。
・とりあえずここまではタダ。No Charge.
有償版($30/year〜)だと、Remote Control とかあるみたい。
くわしくはこちら
アクセス制御(パスワードを知ってる人しか見れない、とか)が出来るのかは不明。
httpsにはなっているけど、URLがバレると(推測されちゃうと)誰でも見れてしまうかな。
という感じのサービスでした。
他にも、今回のように海外から特別出演とか、
用事があって勉強会に参加できないけど、リモート参加(講演)とか
という使い方ができるかも。
#とはいえ、勉強会参加の最大の目的はその後の懇親会だ、と思っているので
#コレが流行って懇親会に講演者がいないってのは寂しいところ。
#社内勉強会で一度つかってみようかな。