vimからgit操作をする vim-fugitive.vim が便利

最近、仕事や、それ以外にもdotfiles管理等で バージョン管理にgitを使うことが多くなった。(既にSubversionは過去のプロジェクトのソースを見るためくらいにしか使っていない。)eclipseで開発して git 操作はターミナルからコマンドを叩くということをやっていた。しかしvimで開発するとなると、vimには豊富なプラグインがある。(eclipse にも EGitというpluginがあってhistoryとdiffを見るのには便利に使っていた。)。今、旬なgitのプラグインともなれば数種類あるようだけど、その中で見つけたのが vim-fugitive.vim というプラグイン。

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git のコミットメッセージ編集の時だけvimのカラースキーマを変更する方法

git commit -v を使うとコミットする差分を表示されるが、この時だけ通常のファイル編集とcolorschemeを変えたいと思ったので skype の vim部窓で聞いてみたら、@nazo さんが教えてくれた。

.vimrc にこの設定を1行追加するだけ

autocmd BufNewFile,BufRead COMMIT_EDITMSG colorscheme [カラースキーマ名]

手持ちのcolorschemeをひと通り試してみたけど、vim diff と同じように 増えた分を緑、減った分を赤 で表示してくれるcolorschemeは結局見つからなかった。わりと近かったのが eclipse という名の colorscheme だったのでしばらくこれで運用してみる。

Special  Thanks @nazo

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サーバーにvimが複数インストールされている場合

サーバーに2つのバージョンの異なるvimがインストールされていた。 パッケージで入れられるバージョンが古かったので、自前コンパイルして入れられたものなのか、と予想するが理由はどうでも良い。

$ which -a vim
/usr/local/bin/vim
/usr/bin/vim

 

たしかに2つある。 それぞれのvimのバージョンを調べてみた

/usr/local/bin/vim → vim7.3
/usr/bin/vim → vim7.0

自分はvim7.3の方を使っているつもりで .gitconfig にはこのように書いてあった

[core]
editor = vim -c \”set fenc=utf-8\”

これだとvimどっちのvimが使われるのかよくわからない。
実際にはvim7.0のほうが使われていて、git commit する時に7.0で使えないプラグインがあるとエラーメッセージが出ていた。
(これの原因を探っていく途中で、2種類のvimがインストールされてることが判明した)

git だけの問題であれば.gitconfig の指定をフルパスにすれば良いともいえるけど、gitconfigは他の環境でも使うaliasの設定を一元管理したいので git管理しているので、環境依存な設定は出来る限りここに書きたくない。git で使うエディタの設定といえば、もう一つ 環境変数の GIT_EDITOR に指定するというのがあるのでそちらで、と思い.bash_profile を開いたところで、gitに限らずエディタはvim7.3を使いたいのであれば、EDITOR に設定すればいいや と気づいたのでこのように設定した

# editorexport EDITOR='/usr/local/bin/vim'

これまでも、coloscheme の設定が効いてて白黒ではなかったけども、コミットメッセージ編集時のvimファイル名等に色がついてカラフルになったり git commit -v も色がついてdiff が見やすくなったりした。

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!「おれはvim7.3を起動したと思ったらvim7.0を起動していた」by @iakio

 

special thanks @iakio @tek_koc

 

 

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